土地注意点⑤

土地の売主様が知らぬ間に『建築条件付売地』として売り出す業者も・・・

すぐに売れれば問題ありませんが、『建築条件付売地』とすることにより売れなくなることも・・・

土地だったら購入したいのに『建築条件付売地』は検討しないという購入者が圧倒的に多いことを知ってください。 販売業者の利益のために自分の土地価格を下げることになりかねません・・・

いくら売主様が気にいっている建築会社でも、土地を購入して建物を自分で建てたい人は、予算も違えば、気にいっている建築会社も違います。

ローコストで検討している人、自然素材で検討している人、ロッジ風で検討している人など様々です。 『建築条件』の有無により販売価格に影響が出ることを覚えておいてください。

 

では・・・

 

 

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土地注意点④

東南(南西)角地だから高く売れる?

確かに角地は多くの人が欲しいと思う土地ですが、高く売れるとは限りません・・・

むしろ建物のことを考えるとマイナスということもあります。 少しだけマイナスポイントを・・・

・信号機がある交差点

・横断歩道がある

・ゴミの集積場がある

・道路の傾斜方向

・交通量が多い

・土地の面積が小さい

などの場合です。

 

では、また・・・

 

 

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土地注意点③

道路について

道路は私道・公道だけではなく建築基準法上のどの道路に当てはまるのかで判断します。

土地の価格は、道路に接している間口と道路幅員により決まります。 建築確認を取得するためには4m以上の道路に間口が2m以上接していなければなりません(2m以下でも取得できる場合もあります)・・・

私道で路上駐車が多かったり、電柱が土地の真ん中あたりの道路にあったり、道路が狭くて車がすれ違いできなかったりする場合は、価格に反映されることを前提にお考えください。

 

   

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地盤補強/鋼管杭

売主様には直接関係ありませんが・・・

地盤調査の結果、地盤補強が必要となった場合以下のような方法があります。

↓鋼管杭

Dscn2911 Dscn2906

ご参考まで、この現場で50万円ほどかかりました!(建物約24坪)

 

 

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土地注意点②

地盤によるトラブル

売主様は地盤のことは知りません・・・

もし事前に地盤のことが不安だったら簡易な地盤調査をすることにより、買主様も安心していただけると思います。 もちろん建築する建物によって地盤補強が必要になることもありますが、おおよその調査結果が分かっていると建物建築時の予算が組みやすいです。

調査をしないで予備費として建物代金に計上することになると、多めに予算組みをすることになりますので、値引幅も大きくなってしまうかもしれません・・・

↓この程度の調査は5万円前後です。

Dscn2836 Dscn2838

 

販売経費として見込んでおくとよいでしょう!

 

  

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土地注意点①

土地を売買するときには2種類の方法があります。

公簿(登記簿)売買とは、登記されている面積で売買契約を行うことです。

一方、実測売買とは、土地の測量を行い実測面積に基づいて売買代金の精算を行う売買契約のことをいいます。 事前に1平方メートルあたりの単価を決めておき、誤差があった場合に精算を行います。

実測を行うことを条件で契約しても土地面積の増減により精算を行わない場合は、公簿(登記簿)売買です。

 

いずれにしても測量だけは行うことにより後々のトラブル防止になります。

 

  

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