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土地注意点①

土地を売買するときには2種類の方法があります。

公簿(登記簿)売買とは、登記されている面積で売買契約を行うことです。

一方、実測売買とは、土地の測量を行い実測面積に基づいて売買代金の精算を行う売買契約のことをいいます。 事前に1平方メートルあたりの単価を決めておき、誤差があった場合に精算を行います。

実測を行うことを条件で契約しても土地面積の増減により精算を行わない場合は、公簿(登記簿)売買です。

 

いずれにしても測量だけは行うことにより後々のトラブル防止になります。

 

  

三鷹不動産情報館

 

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